2027年 碧南市「二十歳を祝う会」和太鼓指導者に塩崎智由が選出
2027年1月10日に碧南市文化会館で開催される「碧南市二十歳を祝う会」に向け、今年度も実行委員による和太鼓パフォーマンスが行われることとなり、和太鼓衆SHIN代表 塩崎智由が指導を担当します。2027年の開催概要については、碧南市からも発表されています。
塩崎が碧南市の成人式・二十歳を祝う会で和太鼓指導を担当するのは、2022年・2023年・2024年・2026年に続き、今回で5回目となります。
始まりは2022年。
実行委員によるパフォーマンスとして和太鼓に挑戦することとなり、その指導者として塩崎が選ばれました。
その際、式典のために書き下ろした作品が、「HEKIREKI」です。
「これから未来へ羽ばたいていく若者たちが、故郷・碧南を原点にそれぞれの未来で輝き、新たな歴史を刻んでいく」という想いを込めた作品で、「朧輝(るき)」「瞭光(りょうこう)」「虹喜(こうき)」 の3部で構成されています。2022年には15名の実行委員がこの作品に挑戦しました。
そして「HEKIREKI」は一度限りの作品ではなく、その後も先輩から次の世代の実行委員へと受け継がれてきました。 その一方で、毎年まったく同じものを繰り返すのではなく、その年の実行委員たちの想いやアイデアを取り入れながら、少しずつ新たな表現へ。
2年目以降は、和太鼓衆SHINの太田英美によるエレクトーン伴奏も加わり、和太鼓と篠笛から始まった「HEKIREKI」は、その年を迎える二十歳の皆さんとともに変化を重ねてきました。
2027年も、新たな実行委員の皆さんとともに、一生に一度となる二十歳の節目の舞台を創り上げていきます。
世代から世代へ受け継がれながら、新しい色が加わっていく「HEKIREKI」。
5回目となる今回も、塩崎智由が和太鼓の指導を通して、実行委員の皆さんの挑戦を支えてまいります。
2027年 碧南市「二十歳を祝う会」開催概要(碧南市公式)